長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

買ってよかった釣具紹介「5.ウェーダーゲーター」

岩、枝、トゲなどからウェーダーはもちろん、足を怪我から守ってくれるのがウェーダーゲーターです。私が10年近く愛用しているリトルプレゼンツのウエーダーゲーターには傷がいっぱいです。それだけ私のウェーダーと足を守ってきてくれたという証です。
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私は渓流解禁の2月中旬から9月の禁漁直前まで可能な限りウェーダーゲーターを装着しています。
一番の理由はやっぱり「怪我の防止」です。

数年前までは洗ったり干したりと釣行毎の手入れが面倒という理由でウェーダーゲーターを装着可能であるのに装着しない時もありました。
ただ、そんな時に限って転倒してしまうのが私の痛いところ...
3年ほど前に大きな玉石から玉石に跳んだ時に足を滑らせ転倒。両膝を強打したことがありました。
相当な激痛で涙が自然と溢れてきたのを覚えています。
今でも膝小僧の骨がデコボコしており、医者にはかかりませんでしたがヒビが入っていたのかも知れません。
(私はその当時、釣りで怪我をしたという事を認めたくなかったので医者には行きませんでした。が、異常な痛さや骨の変形がある場合はかならず病院へ行きましょう。)
私の愛用しているリトルプレゼンツのウェーダーゲーターは厚さ3㎜で膝部は黒いゴムみたいな素材で補強されています。
3㎜のクロロプレーンのダメージ吸収力はなかなかです。
その時履いていれば、骨がデコボコになることはなかったでしょう。

それ以来、渓流・本流を問わずウエーダーゲーターを可能な限り欠かさず装着するようになりました。

装着シーンですが、
基本的には「ソックスタイプのウェーダー+シューズ」または「ウェットソックス+シューズ」スタイルの場合の装着となります。
長靴タイプのウェーダーへの装着はしたことがありません。寸法的には装着可能かも知れませんが各メーカーとも推奨はしてないのではないでしょうか。
私自身、短時間の釣行で長靴タイプのウェーダーを履く時はウェーダーゲーターを装着しておりません。
(朝夕のサツキマスちょい狙いの時です)

ここからは1シーズンを通した私のウェーダーゲータースタイルを紹介します。
下写真。2月から3月に掛けての気温水温の低い時期は、ネオプレーンのウェーダーの上に装着することも可能です↓
防寒性に関しては、ウェーディング前の乾いた状態なら多少の保温性はあります。
濡れてしまったら期待しない方が良いでしょう。
あくまでもメインの役割はウェーダーと足の保護です。
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下写真。3月~初夏、晩夏~禁漁までは透湿性のウェーダーの上に装着します↓
シーズン中、最も多いのがこのスタイルだと思います。
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下写真。6月~9月のなかで気温が30度近くある暑い日↓
ウェットウェーディングにも使えます。
ネオ(クロロ)プレーン性の防水ソックス+ウェーディングシューズ+ウエーダーゲーターを装着します。
ウェーディングして吸水すれば涼しくなりますが、
釣行の前後で歩行が長い場合は暑さを感じることもあります。安全な林道であれば脱いで歩いた方が快適です。
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私の装着しているリトルプレゼンツのウエーダーゲーターは厚さ3㎜のパンチ穴仕様のクロロプレーンです。
厚さが3㎜あるので防御力が高くなっています。
ブランドによっては1.0㎜~2.0㎜のものもありますので選択の際は充分注意しましょう。
ちなみに双信(リバレイ)の商品は厚さ3.5㎜パンチ穴仕様のクロロプレーンです。
現時点(2020年11月)でリトルプレゼンツのウエーダーゲーターの在庫が見当たらないので、同じような仕様のリバレイ製品が私からのおススメとなります。

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