長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

シムス、ウェーディングシューズのサイズ感について

スポンサーリンク

釣具の整理をしていて気付いたことがあります。2011年から2017年まで使用したシムスのガイドブーツと2018年から使用中のシムスのヘッドウォータープロのサイズを確認したら、サイズが同じではありませんでした。
2011年購入のガイドブーツは28.0で2018年購入のヘッドウォータープロは27.0でした。

2018年購入のヘッドウォータープロ27.0↓
f:id:nagaratossi:20190106222132j:plain
2011年購入のガイドブーツ28.0↓
f:id:nagaratossi:20190106214831j:plain

近所の釣具屋さんでヘッドウォタープロを購入したときのことをよくよく思い出してみます。

約1年前の記憶↓
ヘッドウォタープロの28.0と27.0が両方置いてありました。
ガイドブーツの28.0も置いてありました。

自分が7年間使用しているウェーダー「リトルプレゼンツSP3 チェストハイウエーダーXL」を着用した状態で試着をさせて頂きました。

使用中のガイドブーツが28.0だったので両方の28.0を試着しましたが、随分大きく感じました。
ヒモを結んでも足首周りがゆるく感じたのと、土踏まずの前後位置が合いませんでした。

その後、ヘッドウォタープロの27.0を試着しました。
すると土踏まずの前後位置がぴったり合いました。
足首周りは若干のゆとりを感じましたが、フォールドできました。
1年前の記憶ここまで↑

つまり7年近くの間にモデルチェンジをして、サイズ感も随分変わっていたのです。

ソックスウェーダーにウェーディングシューズを組み合わせるスタイルは機動性が良く気に入っています。
しかし、インナーソックスを分厚くしたり重ねて履いたりするとそれだけでも圧迫感が増して足先が痛くなったりします。
そのためウェーディングシューズ試着の際には、出来るだけ実際に使用するインナーソックスとウェーダーの持参をおススメします。
あとウェットウェーディング用のソックスはウェーダーのソックスよりもスリム気味なので注意が必要です。ウェットウェーディング用のソックスで試着してちょうど良いフィット感である場合、ウェーダーを履いてシューズを履いたら圧迫感が増すと思います。
そんな状況で釣りを続けて、圧迫感が痛みに変わったら最悪です。
痛みをを感じながらの渓流・源流釣行は相当キツイですからサイズ選びは慎重に行いたいですね。

ここからは2018年に購入したヘッドウォータプロを1年間使用した感想です。
しっかりヒモを結んで足首をフォールドした状態で、以前7年間使用していたガイドブーツ28.0よりもヘッドウォータープロ27.0の方が、甲から足先にかけてゆとりがあるため履き心地は良好でした。シューズ内で指が広がる感じです。

ちなみに私はスニーカーや安全靴などのサイズは27.0か27.5cmです。スニーカーなどもメーカーによっても多少の違いがありますのでウェーディングシューズも同じだと思います。やはり試着は大切ですね。

スポンサーリンク



にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ 本流・渓流ルアーフィッシングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ トラウトフィッシングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村