長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

長良川上流、大雨前のアマゴ釣り

4月17日(土)。
今日は朝から雨の予報。
しかも午後からは大雨。
大雨前に長良川本流アマゴの様子を見に行くことにしました。

朝7時。
郡上市の中流域から入川することにしました。
現地は予報通り昨晩から引き続き...まぁまぁの雨(-_-;)
水温は12度。

ここ一週間、郡上市の最低気温は5度前後。
最高気温も15度~20度前後で安定していたこともあり、朝一からまずまずの水温でした。

早速ミノーを結び、落ち込み→淵を釣り下って行きます。
深いポイントからのチェイスは見られません。
表層だけでなく中層→下層もミノーを通してみましたが反応はありません。

淵のあとは掛けあがりからの開きになります。
対岸いっぱいまでダウンクロスでルアーを投じ、
川幅いっぱいを扇状にトレースします。
一番流れの強い所を通り過ぎたあたりでドンと魚信が伝わりました。
引きも弱くそんなに大きくはなさそうですが、流れの中で掛けるのはやっぱり楽しいです。
釣れたのは20㎝程度の本流アマゴ。
パーマークがはっきりとして、美しい魚体でした。

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20㎝前後のアマゴ
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体側のマーパーク

その後、数か所の場所移動をしました。
他のポイントでも、浅瀬での反応が良かったように思います。

深い所の方が型も良く多くのアマゴが居るはずですが、なぜ釣れないのか。
魚は多くても、その中でもルアーに反応するアマゴが少なくルアーへ反応する射程距離が短いため、
この時期、深場でのヒットが難しいのではないでしょうか。
反対に浅瀬に居る魚の数は少ないけど、その中でもルアーに反応する活性の高いアマゴの割合が多く、浅いとルアーが近くを通るので喰いつき易いのでヒットするのではないでしょうか。
基本的には深いところに良型アマゴは着きますので、深い所にいる魚を誘い出す方法を磨かなければいけないのでしょう。

そんな事を考えつつポイントを釣り下って行きます。
2か所目のポイントでも同じように浅い箇所で、ルアーを扇状にトレースしている時のヒットでした。
またしても同じくらい、20㎝くらいのアマゴが釣れました。

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20㎝前後のアマゴ

その後、とあるポイントで想定外のゲストが現れました。
10センチ前後のアユでした。
放流?ですかね?

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10センチくらいのアユ

今日は11時くらいまでの間に4か所回り、4時間くらいで釣果は2本でした。
夜中からまあまあの雨が降っていたこともあり、釣り人自体は少なかったですが...
さすが郡上は釣りの盛んな地域です。
どのポイントも砂地には前日のものと思われる足跡がありました。

知っての通り長良川本流はハイプレッシャーなフィールドですが、上手い人たちは毎年良型アマゴを釣っています。
私も上手い人たちに近づけるように、腕を磨きたいと思います。

さて今日のタックルは冬の間にサツキマス用に買い替えたタックルになります。
ただしリーダーは、いつもの12lbではなく8lbを使用しました。

今日も2週間前同様に5g前後のスプーンとミノーを中心に郡上市内の長良川本流で使ってみました。
リールの巻き数で計った飛距離は40~50m程度。
重いルアーならもっと飛ばせます。
ルアーのキャストと操作に関しては郡上八幡~白鳥下流付近まで対応できそうでした。

あとは魚のサイズに対してオーバースペックかなと心配していましたが、20㎝程度のアマゴとのやりとりも竿を曲げて引きを楽しむ事ができ、少し安心しました。
サツキマス用のタックルに関しては別の記事(下のアイコン)で紹介していますので良かったらご覧ください。
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