長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

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2019年長良川,岐阜市内でのファーストフィッシュは小振りなシラメでした。

2019年2月2日、解禁翌日の長良川へ向かいます。
今年は雪の少ない冬で、気温もさほど低くありません。
本日の岐阜市内の長良川の状況は、一言で言うと「穏やか」です。
水量は少なく風も弱く静かな状況。最近は降雨も少ないため、水位は超低めです。

正午前から用事があるので、出会いのチャンスは2時間ほど。今日は雰囲気を楽しむ程度の釣行なのでウェーディングはせずに、陸っぱりで望みました。
フィールドに降り立つと暖冬と言えど、やっぱり寒い。

さぁいよいよルアーフィッシング開始です。が、減水により流れ込み以外は池のようでした。
リュウキ70Sでスピーディに誘ったり、ツインクルスプーン9gでスローに誘ったりしましたが、最初のポイントではトラウトのチェイスはありませんでした。

まだ半分の1時間がありますので、2つ目のポイントへ向かいました。

フィールドに着くと、数名のフライマン達が川へ立ち込んでいました。
彼らもきっと雰囲気を楽しみに来たのでしょう。
水量が少なすぎるのと、去年の豪雨で川の形が変わったせいもあり、有名な淵ですが流れにメリハリがありません。

流れにメリハリがないなりにも、トラウトの着いていそうな筋を探します。
リュウキ70Sで表層から順番に棚を落としていきます。
何も反応の時間がしばらく続きます。
少し風が吹いてきて顔の半分が冷たくなってきました。
すると突然、猛然と追ってくる影が1つ。
ルアーに何度もアタックしますがタイミングが合いません。
あと数十センチで水面を割ってしまう!ってところで、掛けることが出来ました。
2019年のファーストフィッシュは20cm程度の小振りなシラメ君でした。
f:id:nagaratossi:20190202125730j:plain
一見銀ぴかに見えますがパーマークの残る魚体です。
背びれの先が黒いのでシラメです。
若干尾びれが丸いので上流部で去年春の稚魚放流、又は秋に放流された個体が海へ下る途中で淵に居着いたのでしょうか?

2019年の釣り初めは、雰囲気を味わえただけでも幸せでしたがシラメにも出会え良い休日になりました。

サツキマスを狙うときのリュウキ70Sの使い方は過去記事↓をご参考に。
www.nagaratossi.com
おまけ写真 鵜飼大橋から上流を望む↓
f:id:nagaratossi:20190202163420j:plain
使用タックル
ロッド  テンリュウジュビア76ML(生産終了)
リール  シマノレアニウム2500s
ライン  シマノPEライン ピットブル 8本編み150m0.6号14.5lb
リーダー ショックリーダー バリバス トラウト フロロカーボン30m2号8lb(結びはオルブライトノットでリーダーはダブルで30cm~50cm)
ルアー  スピアヘッドリュウキ70Sメッキアユ
ランディングネット 
     ヤフオクでハンドメイド購入、縦425×横290

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