長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

2019年2月10日郡上漁協解禁。吉田川本流のイワナ、アマゴを狙いにいきました。

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今年もようやく長良川の上流部 郡上漁協が解禁しました。
今日は一日自由なのでゆっくり渓流釣りが楽しめます。
渓流ルアーフィッシングを始めて、13年近くになりますが解禁日に来るのは"実は初めて"です。

2月の渓流釣りは何度か来たことがありますが本流で釣れたことがありません。
例年、支流に関してはポイント次第ではそこそこ釣れますがアグレッシブな魚は少なくスローな釣りがメインになります。
経験上、冬に支流のイワナがルアーに良い反応を示す時は”平水もしくは渇水気味"なので今日は釣れる予感がしてました。
なので、支流の上流部へ行こうと思っていましたが9時頃現地に着くと吹雪みたいに雪が降ってきました。
一時的な雪だと思いましたが、安全上の理由と精神的な事情により支流はあきらめ、吉田川本流を狙うことにしました。

吉田川は毎年初夏から秋にかけて大アマゴや大イワナ狙いで良く来る川なので、道の駅スルスミ里より下流の実績の高いポイントをチョイスしてゆきます。
淵を数箇所探りましたが反応がありません。
淵の底のほうに溜まっている魚達の近くを通すイメージでリュウキ70Sを沈めて誘ったり、ヘビーシンキングミディアムディープミノーバイラ50XMD、スプーンも使用しましたが何の反応もありません。
吉田川 とある瀬の様子↓
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11時頃に監視員の方に会いましたので状況を聞いてみましたが、「釣れとらん」との事でした。
後で郡上漁協のホームページの放流情報でも確認しましたが、道の駅スルスミの里より下流は秋にアマゴの成魚放流をしているため、解禁後の成魚放流はしないとの事でした。ちなみにアマゴの稚魚放流は毎年6月の鮎解禁の時期だそうです。
個人的にはヒレピンのキレイな魚が大好きなので、天然魚やキレイな魚が増えるような放流活動を漁協さんには追求してもらいたいと思っています。

その後も昼ご飯も食べずに13時くらいまで数箇所ポイントを回って色々試してみましたが反応はゼロ。
お昼を食べて、さらに下流の長良川本流の美並地区の大きな淵でも反応なしでした。

残念ながら郡上漁協管轄での開幕戦は文句なしの「ボウズ」に終わりました。

冬の本流は釣れないのか......そんな事を考えながら帰りの車の中で
去年も開幕戦に吉田川本流をチョイスして「ボウズ」だったことを思い出しました。

2度あることは3度あると言いますから来年からは本流ではなく、支流で開幕戦を迎えたいと思います。

今日はせっかく自分の釣り状況写真を久々に撮影しましたが、帰宅後のデータ整理中に消去してしまいました。
釣り状況写真はなるべく撮影したいと思っていますので、次回の釣行記をご期待願います。

↓タックル写真です。
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使用タックル
ベスト  パズデザインFTGストリームベストIIオリーブ
ロッド  テンリュウジュビア76ML(生産終了)
リール  シマノレアニウム2500s
ライン  シマノPEライン ピットブル 8本編み150m0.6号14.5lb
リーダー ショックリーダー バリバス トラウト フロロカーボン30m2号8lb(結びはオルブライトノットでリーダーはダブルで30cm~50cm)
ランディングネット アトリエヴェリテS260オーダー品

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