長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

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1年中快適インナー、ファイントラックのアクティブスキンを新調しました。

ファイントラックのアクティブスキンタイツには渓流ルアーフィッシング用のインナーとして2月の解禁から禁漁までの1シーズンお世話になっおります。

写真左が新品のファイントラック アクティブスキン タイツ 。写真右のが6年ほど使用したもの、当時の製品カラーは灰色でした。
手前はファイントラック スキンメッシュソックスレギュラー
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アクティブスキンの特徴

撥水性が高く保水性が低い生地で出来ているので、フィットする吸水性の高いウェアの内側に着ることで、肌の汗や水を外側に追い出して肌をドライに保ってくれるインナーウェアです。

撥水性の維持と低下について

撥水性を長持ちさせるために洗濯洗剤はシリコンの入ってない液体アタックネオなどを使い、マメに行っていました。
メーカーによると洗剤にシリコンが入っていると撥水性が落ちるそうです。

私の場合は3~4年目くらいから撥水性が落ちてきました。時おりメーカー推奨のアイロンによる撥水性復活作業もしてきましたが、最近はどうにも性能低下が否めなくなっていました。

春秋はウェーダーのインナーとして、夏場はウェットでファイントラック,フラッドラッシュのインナーとして装着しますが、以前は感じにくかった水から上がったあとの「濡れてる感」「ベタつき感」が増してきていたので新調しました。

私の1シーズン通しての使用感

アクティブスキンを履くようになってからは、以前より快適な渓流ルアーフィッシングが出来るようになりましたので紹介します。↓

残雪の源流釣り

雪道を一時間以上歩いて入川。川への立ち込みは少なく、入水は横断時に膝下まで。そのため、ウェーダーはクロロプレンでは徒歩で暑くなりすぎるため
透湿性のウェーダーを履きます。
ウェーダーの下にランニング用タイツ、一番下にアクティブスキン。
ウェーダー内透湿性でも徒歩時の発汗と結露で湿ります。アクティブスキンにしてからはじっとしている時の寒さを感じにくくなりました。

春秋の渓流・本流

雪も解けてポイントまでの徒歩は減ります。
立ち込みが少ないなら透湿性のウェーダー。
徒歩が少なめで、立ち込みが多めならクロロプレンのウェーダーを履きます。
ウェーダーの下にランニングタイツ、一番下にアクティブスキン。
立ち込み時間が長いと結露しますがベタつきを感じにくくなりました。

夏の源流~本流

雨の日は透湿性のウェーダーを履くこともありますが、曇りや晴れの日はアクティブスキンの上にフラッドラッシュを履いてウェットウェーディングします。
フラッドラッシュはわりとしっかりした生地ですが、ポイントまでの徒歩が長くても以外に蒸れません。
ポイントに着いたら川へ入ります。川へ入れば水の冷たさを感じて気持ちよく、陸に上がってもベタベタ感がありません。
以前は一日ウェットでウェーディングして、足の皮膚がふやけ➡乾いて➡カユくなることがありましたがなくなりました。
このカユくなる現象ですがネオプレンソックスのインナーもファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュソックスを履くようになって改善されました。
スパイルフィルソックスを履いてなくても改善されました。履いたら、もっと快適になるか試したいです。

まとめ

レイヤリングを追求したら、もっと快適になりそうです。
1シーズン通してファイントラック アクティブスキン タイツ はオススメです。ベタベタ感やひんやり感が少ないです。
ウェットウェーディング後の足の痒みはホントに辛かったので、それを改善してくれたファイントラック スキンメッシュソックスレギュラーも、かなりオススメです。

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