
2022年に始めた九頭竜サクラマスへの挑戦も今年で5シーズン目に突入。
今までの釣行歴は10日間。
釣果は0尾、近くで釣れるところを見たのは4尾。
今年こそはサクラマスとの出会いの切符を自分のタックルで手繰り寄せたい。
初日 3月20日(金)
釣行記
1泊2日分の荷物の準備が昨日の11時近くまで掛かってしまったため、就寝できたのは少し遅めの12時くらいだったため起きたのは少し遅めの6時。
眠い目をこすりながら岐阜市の自宅を6時半ころ出発しし九頭竜川を目指した。
途中でコンビニやサービスエリアに立ち寄りながら、9時半頃に最上流部の鳴鹿大堰下流通称オフサイドに到着した。

前日の明け方まで降っていた雨の影響で、九頭竜川はやや濁り気味。
水温は6度と春の九頭竜川は冷たい。
薄いペラペラのウェーダーではなくドライタイプのネオプレンウェーダーを履くことにした。
オフサイドとそのひとつ下流のポイントでも竿を振り2時間くらい膝下までのウェ―ディングをしたが、ネオプレンのウェーダーのおかげでそんなに寒さは感じなかった。
(写真の下に「ウェーダーの選び方」を解説した記事へのリンクを設置しておくのでウェーダー選びに迷走中のかたは参考までにご覧あれ。)

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釣行初日3月20日㈮つづき
何事もなく午前中が終わり、午後は五松橋よりも下流へ入ることにした。
午後は時々強い北風はあったが、陽ざしがあり気持ちの良い気候で釣りができた。
気持ちの良い気候ではあったが気温は15度以下と少し低めで、水温は14時ころで8度までしか上がっていなかった。

午後からは五松橋下流右岸側を転々としながらルアーを投げ続けたが、日没までサクラマスからの反応はなかった。

釣果情報とコメント
初日は他のアングラーさんとの会話はあいさつ程度だったので釣果情報はでネットからだけだった。
この日の釣果は高速道付近から下流に集中しており、五松橋付近での釣果は聞かれなかった。
ネット情報によると高速道路より下流で釣れているみたいだったので、2日目どこへ行くか悩ましいところだ。
サクラマスの絶対数が多いのはおそらく高速よりも下流のエリアだが、わたしの第6感は五松橋付近にサクラマスの存在を感じていた。
2日目にむけて車中泊
今回は急だったことと予算的な都合のため、ホテルではなく車中泊を選んだ。
車中泊はホテルに比べたら窮屈だし、不便なことも多いが今年からはアイテムを少しだけ充実させたため去年よりは快適になった。

広いベッドで眠るのが一番だが、もしも車中泊を選ぶなら少しでも快適に過ごしたい。
そのためには、いろんなお役立ちアイテムが必要となる。
いままでの反省を活かし、今年の車中泊には快適アイテムを追加した。
快適アイテムを紹介する記事があるため、気になる方はご覧あれ。
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2日目 3月21日㈯
釣行記
この日は冷え込みが厳しく早朝の気温は約0度だった。
とある道の駅にて車中泊から目覚め、九頭竜川にたどり着いたのは7時くらい。
前日に感じた「五松橋周辺にサクラマスは居る」という第6感を信じて、ポイントを選び、準備を整え釣り始めたのは7時半から。
釣れそうな気配を感じながらルアーを投じる事約1時間。
すぐ上流がなにやら騒がしくなった。
わたしの上流でやっていた人がサクラマスを掛けたのだ。
またしても近くで誰かが釣るパターン(汗)
今回は自分の釣りに集中したかったので、心のなかで拍手を送りサクラマスを見に行くのはやめた。
「自分が釣ったサクラマスを見ればいい!」
自分にそう言い聞かせ、ざわつく気持ちを抑えつつ自分の釣りに集中した。
しかし、そこから午後4時まで何もなく終了して
「ファイトから取り込みまで見させてもらえば良かった。そしてアングラーさんに祝福の言葉ひとつでも送れば良かった」
と思った。
2日目を振り返ると、
わりと色んなアングラーさんと釣り談義できたのは良かった。
少しのんびり釣るのが良い。
釣果情報とコメント
この日の釣果は自分が知る限り、中角で1本と自分が目の当たりにした1本の合計2本。
今回もサクラマスへはあと一歩届かぬ釣行となった。
運なのか?テクニックなのか?
何が足りないのか.....
たぶん運。
次は たぶん釣れる。
2日目 天候水温など
天 候:晴れ
風 :11時くらいから時々強風
気 温:8:00ー0℃~日中ー13℃(車載温度計)
水 温:11:00ー8℃

水 位:中角水位計 0.6~0.4m
水 質:濁りほぼなし視界2.0mくらい
