長良とっしーの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、ルアー、道具、ウェアについて自身の経験をもとに紹介。

九頭竜サクラマスなど遠征釣行での車中泊を快適にしてくれるアイテム4選


はじめに
トラウトフィッシングはサクラマス・サツキマス・イトウ・アメマスなど、特定の地域や地方でしか出会う事の出来ないご当地フィッシュの多い釣りジャンルだ。

また、ウェーダー・ベスト・ネットなど必要な装備も多いため全国各地に移動するには自動車での移動が必須となる。

遠征先での宿泊方法については、
素敵な宿に泊まり、ご馳走と温泉を満喫たいのが本音だが
「予算が足りない!」
「近くに宿が無い!」
そんなときは車中泊を選択せざるを得ないのが現実だ。

もしも車中泊を選ぶなら少しでも快適に過ごしたいわけだが、そのためには様々なお役立ちアイテムが必要となる。

この記事では、寝袋・マット・タオル・歯ブラシみたいな絶対必需品のおススメ品とかではなく
「なるほど……それ車中泊にいいね!」と思える車中泊の便利アイテムを、渓流釣り歴20年のわたくし長良とっしが紹介する。


この記事でわかること

この記事では、寝袋・マット・タオル・歯ブラシみたいな絶対必需品のおススメ品とかではなく
「なるほど……それ車中泊にいいね!」と思える車中泊の便利アイテムを、渓流釣り歴20年のわたくし長良とっしが紹介する。

車中泊便利アイテム4選

1.窓の目隠し

外の灯りが意外に眩しい

道の駅などのように車や人の往来があるような場所で車中泊をする場合、外からの灯りや視線は相当なストレスになり眠れない事もある。
車中泊でゆっくりリラックスして休むためには、周りから入ってくる灯りを抑えると同時に車内のプライベートを保つことがとても重要だ。

プライベート空間を守るためには、前面ではなく全面の目隠しが必要。
下写真は実際に装着した状況写真だ。

全面設置で外からの灯りをシャットアウト

わたしは趣味職人というブランドのサンシェードシームレスを使用している。
この製品のサイズバリエーションは、なんと200車種以上の専用サイズに対応しているためありがたい。
多くの種類に対応すべく受注生産だが、アマゾンで注文後1週間以内に届いた。
①収納はコンパクト②3設置と取り外しが簡単で③サイズ感が適切なところが気に入っている。



2.耳栓

道の駅車中泊する場合、意外に周囲からの騒音や雑音は多いものだ。
周囲の車中泊のエンジン音、ドアの開閉音、車の走行音などは一度気になると一晩中気になってしまい眠れない時がある。

停泊場所が人気(ひとけ)のない所でも、川の音や風の音も状況次第で騒音となる。
以前、九頭竜のサクラマス釣りで車中泊をした際、耳栓を忘れ1晩中吹き続けた強風によるビュービュー音でぐっすり眠れないこともあった。

わたしは↓下のような、潰して耳に入れ膨らませるタイプの簡易的耳栓をずっと愛用している。



3.脱ぎ履きしやすいスリッパ


車中泊に限らず、着替えを伴う釣りをする場合、手を使わずに履けるスリッパが断然便利だ。
以前上写真のようなサンダルを履いていた時期があるが、歩きやすいが車中泊では不便だった。
かかとを踏むと少し痛いし、しっかり履こうとすると手を使わないといけない。

停泊中の活動には手を使わなくても良いサンダルを絶対的におすすめする。

雨が降っていたり駐車場に水たまりができているときもあるので、ソールの薄すぎる物は避けた方がいい。
↓このように鼻緒のあるタイプは靴下着用時には履けないので注意が必要!!↓

↓鼻緒のないタイプなら、靴下着用時でも簡単に脱ぎ履きできる↓



4.ヘッドランプ

釣行での車中泊にヘッドランプは必須

車中泊デビュー前、「車のループランプがあるから特にライトは必要ない」と思っていたが、ルームランプ以外の灯りがあるとものすごく便利。

ルームランプで車内全体を照らしても釣り具の準備をするには明るさが全然足りないし、
ランタン型のランプもあれば便利だが手元は照らせず発光原が視界に入ると眩しさを感じる。
またスマホにもライト機能はあるが片手がふさがってしまい作業には不便だ。

それに比べておでこに装着できるヘッドランプは「眩しくなく見たいところを照らせて、さらに両手が自由になる」ので暗い車内での作業でも車外作業でも大活躍なのだ。

また、ルームランプはスイッチまで手を伸ばすのが面倒で、寒い時なんかは寝袋から手を伸ばすのが本当に嫌になる。
だから、車中泊の枕元には携帯電話だけでなく「ヘッドランプ」を置いておくことをおすすめする。

わたしは10年以上前に購入したブラックダイヤモンドの全光束35ルーメンのライトを使用しているが、車内で使う分には明るさは十分だ。
全光束値は100ルーメンもあれば充分だ。

ちなみに、↓ここでも紹介している↓ブラックダイヤモンドのヘッドライトの電源は単4アルカリ電池。
電池式は遭難時や災害時であっても、電池さえあれば灯りを作れるという利点がある。

緊急時の使用を想定しないのであれば、バッテリー式のヘッドランプを選ぶのも良いだろう。

↓電池式ヘッドライト:遭難時や災害時にも電池さえあれば継続使用ができる↓

↓充電式ヘッドライト:遭難時や災害時に充電がなくられば使用不可能となる↓



車中泊のマナーについて

車中泊は他の利用者や近隣の方々への配慮が必要となる。
車中泊に人気の道の駅では、たいていの場合「騒いだりしないで欲しい!ゴミを捨てないで欲しい!」という貼り紙を見る。
最悪の場合、利用ができなくなることも考えられるのでマナーには気を付けたい。

車中泊かホテルどっちが快適?

車中泊は狭い

車中泊はとにかく狭いし宿や自宅と比べたら絶対に快適とは言えない。
車種によっては背中も足も伸ばせないし、ほとんどの場合寝返りもうてない。
下手したらエコノミー症候群に掛かってしまうから、なるべく避けたいのが本音だ。

しかし予算や釣り場の立地によっては、車中泊しか選択肢がない場合もある。

今後、少しでも快適に車中泊を過ごすためにお役立ちグッズを揃えていきたいが、
どれだけ車中泊の快適性を追求したとしても、やっぱりホテルにはかなわない部分は多いと思う。
予算に余裕のある時は出来るだけホテルでの滞在を検討したい。
宿の予約にはネットでの予約がポイントなども付いてお得だ。

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