長良とっしーの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、ルアー、道具、ウェアについて自身の経験をもとに紹介。

渓流釣り用偏光サングラスのメーカー別おすすめ品18選を紹介。トラウト釣り歴約20年の経験をもとにレンズカラー・レンズ性能・フレームに関する知識、商品の選び方を詳しく解説します~サイトマスターインプレあり~

渓流釣り歴約20年の経験に基づいて「渓流釣りの安全確保と釣果UPには絶対欠かせない偏光サングラス(レンズ)」について以下5点まとめました。
・必要性とメリット
・デメリット
・レンズ性能・カラーに関する知識・選び方
・フレームに関する知識・選び方
・商品の選び方
・メーカー別おすすめ商品

この記事は渓流釣り歴約20年の著者が6種類以上の偏光サングラスを着用した経験をもとに
↓こんな方々↓の参考になる内容を意識して執筆しました。
・初めての購入を検討されている方
・性能比較のポイントが知りたい方
・レンズカラー選びにお悩み中の方
・実際の見え方が気になる方
・サイトマスターのインプレが見たい方

1. 偏光サングラスの必要性とメリット

渓流釣りは川の流れを読む釣りです。
水面下の状況を把握するほど釣果はUPします。

水面がギラギラして水面下が全く見えないことは、深さも流れの変化も見えないという事になります。
それはトラウトの着き場所が読みにくいということになりますので、ルアーだけでなくフライ、テンカラ、エサ、いずれの釣り方でも釣果は下がります。

水面下が見えないという悩みを解決すべく、わたしが初めて偏光サングラスを装着したのは渓流釣りを始めて3年目くらいだったと思います。
「こんなに見えるのになんで今まで買わなかったんだろう⁉」と感動と同時に後悔したのを今でも鮮明に覚えています。

1-1水中がよく見える

下の写真はカメラの設定を一定にした状態で撮った写真です。

カメラ設定:NIKON CORPORATION COOLPIX W300 ƒ/4.2 1/1000 7.2 mm ISO 1600

どうでしょうか?
この見えやすさは衝撃的です。
この写真を見れば偏光レンズがいかに「水面のギラギラ(乱反射)をカットしてくれるか」おわかりいただけたと思います。
この項では、これだけ見えやすくなるとどんなメリットがあるのか詳しく紹介していきます。

1-2釣果と楽しさがUP

水中が見やすくなって釣果が上がる理由は数えきれないほどありますが、思いつくことだけでも紹介します。
①ルアーとそれを追うトラウトのチェイスが見やすくなるため楽しくなる。魚の反応に合わせたルアーアクションを即座にやりやすくなる。
②水中の障害物、石が見やすくなりルアーロストが減る。
③水面のギラギラ乱反射が抑えられるため水中のみならず空中のラインも見えやすくなる。
④渓流魚が見つけやすくなる。
⑤こちらの存在に気付いて上流側へ逃げるトラウトも見えやすくなるため、魚に気付かれにくい立ち位置の勉強になる。
⑥ケガ事故の予防になる。
⑦目の疲労が減る。

1-3ケガ事故の予防になる

水中が見えやすくなることによる安全性向上と装着による目の保護。
①水中の凹凸や水深が見やすくなるので水中での足の位置を決めやすくなる。
退渓点のない渓流で釣り上ってきた川を下って帰る場合にこのメリットが活躍します。裸眼に比べ より素早く より安全に川を下ることができます。
②サングラスはルアーや針、枝などの障害物からから目を守ってくれます。

1-4目が疲れにくくなる

偏光レンズは紫外線や雑光を取り除いてくれます。
雑光とは反射した光などの事で、これが水面下を見えにくくしている光であり、目の疲れの一因です。
光は水面だけでなく「地面、石、葉っぱ、etc」様々なものに反射して、目に届きます。

偏光サングラスは物質の乱反射も抑えてくれる

偏光レンズは上写真のように それら反射した光をカットして物質の眩しさを抑えてくれるので、釣りだけでなくスポーツやドライブにも利用されています。
撮影に使用したサングラスは:サイトマスターのスーパー・ライトグレー


2.偏光サングラスのデメリット

デメリット5つ

偏光サングラスは必要な装備品ですが、装備していて良いことばかりではありません。
装着により安全確保と釣果アップは手に入りますが、以下5つのデメリットは心得ておきましょう。
①購入費用が掛かる。
②持ち物が増える。
③どんなに明るいレンズでも裸眼よりも視界は暗くなる。
④メガネに慣れない人には掛けているだけで掛け疲れする人もいる。
⑤メガネの人はコンタクトが必要になる。


デメリット⑤解決策

デメリット⑤には解決策が2つあります。
コンタクトを装着せずに偏光レンズを装着する方法。
それは簡単
1つ目は眼鏡に跳ね上げ式クリップオン偏光サングラスを取り付けるという方法。
2つ目は眼鏡をかけたままオーバーグラス偏光サングラスを掛けるという方法。
解決策1つ目
まずはクリップオン仕様 跳ね上げ式偏光サングラスを眼鏡に取り付けるという解決方法を紹介します。
わたしはダイワの跳ね上げ式を数年前から使っています。
カラーはライトグレーを使っています。
デメリットはクリップ部が視界を少しさえぎることですが、私の場合は毎回着用してしばらくすると慣れて気にならなくなります。
実際の見え方は下写真を参考にしてください。

渓流上流部にて撮影。2枚共通のカメラ設定:NIKON CORPORATION COOLPIX W300 ƒ/4.2 1/1000 7.2 mm ISO 1600

↓ダイワの跳ね上げ式グレー系レンズ↓

跳ね上げ式サングラスについてはインプレ記事があるので、コンタクト着用にお困りの方はご確認ください。
↓アイコン内のタイトルか写真をクリックすると記事へジャンプできます↓
www.nagaratossi.com



解決策2つ目
コンタクトを付けずに済む方法2つ目は、眼鏡をかけたままオーバーグラス偏光サングラスを掛けるという方法です。
わたしはまだ使ったことがありません。
オーバーグラスの特徴は、
コンタクトの時にも一応使用可能であることと、
クリップオンとは違い視界をさえぎるものがないことです。

オーバーグラスはダイワからいくつか発売されていますが、「偏光オーバーグラス TLO 028」レンズカラーも豊富ですので、購入候補に入れる価値があるかと思います。
レンズカラーの選び方は次項で詳しく説明しますので、ご覧になってください。


3.レンズの選び方

結論から申し上げます。
「偏光サングラスを使うなら1本目はなるべく明るいグレー系」
→「2本目以降は自分が良くいくフィールドに適した色と濃さを選ぶ」です。
その理由と選び方をこの3章で説明したいと思います。


3-1可視光線透過率と偏光度

ティムコホームページより引用

可視光線透過率とは、どのくらい明るく見えるかの指標で、
偏光度とは、どのくらい水面の乱反射やその他の雑光をカットしてくれるかの指標です。

どんなカラーを選んだとしても可視光線透過率が高いほど視界は明るくなり、
偏光度が高いほど水面の乱反射や周囲からの雑光をカットしてくれます。

一般的に可視光線透過率30%以上は明るいレンズ、偏光度95%以上なら水中が良く見えると言われています。



可視光線透過率
可視光線透過率とは、どのくらい明るく見えるかの指標です。
では渓流釣りに適したレンズ明るさはどのくらいでしょう?

渓流は上流部であれば晴れの日でも若干薄暗く、
日陰のない下流部は晴れの日以外は明るくない環境です。
つまり、河川での釣りの大半は薄暗い環境での釣りとなります。

そのため、
「偏光サングラス1個目はなるべく明るいレンズ」が失敗の少ない選択となります。
可視光線透過率30%~35%位を目安にすることおすすめします。

サイトマスターでもっとも明るいカラーであるイーズグリーンの可視光線透過率は高めの44%ですが、下の写真を見てわかるように裸眼に比べたらけっこう暗くなります。
カメラと違って目は、暗さに応じて瞳孔を開いて明るく見えるように調整してくれるので、下の写真ほど暗くは感じませんが、視界が暗くなるのは間違いありません。

カメラ設定:NIKON CORPORATION COOLPIX W300 ƒ/4.2 1/1000 7.2 mm ISO 1600



偏光度
偏光度とは、どのくらい水面の乱反射やその他の雑光をカットしてくれるかの指標です。
偏光度の高いレンズほど水面下が見えやすくなります。

上の写真はサイトマスターでもっとも明るいカラーであるイーズグリーンは可視光線透過率が44%と群を抜いて高い分、偏光度は90%と低めです。
わたしの体感では偏光度95%以上のレンズのほうが、水面下は見えやすいと感じます。



数値の目安
渓流釣りは薄暗い環境が多いフィールドです。
以下①②を目安に渓流用偏光サングラスを選ぶことをお勧めします。
①偏光度95%以上 ②可視光線30%以上

また、以上①②どちらの条件も満たした上で、
どちらの数値も高いのであればそれは優秀なレンズです。
例)偏光度99%以上 、可視光線34%のレンズは高性能なレンズです。


3-2レンズカラー系統ごとの特徴(3色比較写真あり)

まずは下の比較写真を見てください。
同じ場所、同じ天候で撮影しています。
撮影日の天候は明るめの曇り。
裸眼だと色んな反射光で全体的に眩しさを感じる日でした。

渓流中流域にて撮影。4枚共通のカメラ設定:Canon EOS RP , 24mm , f5 , 1/100秒 , ISO100 , ティムコのサイトマスターのレンズカラー3色を比較

グレー系
グレー系は自然の景色や色あいをそのままに、乱反射による雑光を抑えてくれます。

※最近人気のトゥルービュー色は、グレー系に属します。トゥルービュースポーツ色は、コントラスト機能を持たせるため若干ブラウン系の要素を持ちます。スモーク色もグレー系に属します。

グリーン系
グリーン、イエロー系は色彩により視界を明るく感じさせるする特徴があります。
日当たりの悪い場所や曇りや雨の天候で暗さによるストレスを低減してくれます。
見える世界がやや緑、または黄味がかります。

ブラウン系
ブラウン系のように赤みが入ったカラーは対象物のコントラストをはっきりさせる傾向があり、トラウトのチェイスなど魚影に対する視認性は若干向上するカラーとなります。
見える世界はやや赤みをおびます。

※オレンジ、コパー、セレン色などの赤みを帯びたカラーも大きな枠でいうとブラウン系に属します。

ミラー系
外部からの眩しい光を跳ね返してくれます。
可視光線透過率が若干下がるので、視界は暗くなります。
明るく眩しいフィールドに適しています。


3-3 レンズカラーの決め方

写真:サイトマスター3点。上:イーズグリーン、中:スーパーライトグレー、下:スーパーライトブラウン
最初のカラーはこれ

最初の1本に1番おすすめのカラーは「グレー系」です。
グレーが1番 目が疲れません。
グレーが1番 見える景色や色彩に違和感ありません。
※最近人気のトゥルービュー色は、グレー系に属します。トゥルービュースポーツ色は、コントラスト機能を持たせるため若干ブラウン系の要素を持ちます。


カラーの増やし方

わたしは、グリーン系 ⇒ ブラウン系 ⇒ グレー系 の順で偏光サングラスを購入しましたが失敗だったと思っています。

正しい順序は、
最初に明るいグレーを購入し
⇒ 眩しさを抑えたいなら「濃いグレー」か「ミラー系のグレー」を買い足す。
⇒ 魚影や障害物のコントラストを鮮明にしたいなら「ブラウンまたはコパー系」を買い足す。
⇒ もっと視界を明るくしたいなら「偏光度が95%を下回らない範囲で可視光線透過率の高いレンズ」を買い足す。
だったと思っています。


4.実際に偏光サングラスを選ぶ

4-1.選ぶポイント5つ

実際にサングラスを選ぶにあたり、大事なポイントは以下4つです。
①レンズのカラーと性能
②遮光性
③レンズの大きさ
④掛け心地
⑤値段


①レンズのカラー,性能

①に関しては全項(3項)にて詳しく説明しました。
まず1本目は明るめのグレー系(トゥルービュー)を選び、それ以降はよく行くフィールドに適したカラーと性能を選びましょう。


②周囲光からの遮光性

サングラスの周囲から入ってくる光を遮光できないサングラスはレンズの性能が高くても、その性能を十分に発揮できません。

周囲からの光を遮光できないと以下の視野障害が起きます。
・視界に明暗ができレンズ内の「見たい部分が暗」となる。
・レンズの内側に光があたると見えなくなる。

以下3点の条件を多く備えるほど、遮光性の高いサングラスと言えます。
・大きなレンズを使っている。
・顔に沿ってレンズが湾曲している。
・フレームがとても太い
・サイドに膜を装着できる(最近見なくなった)

下写真では、
フレームの太さが同じ場合、写真下の湾曲したサングラス方がレンズが顔に近くなるので遮光性の高いレンズと言えます。

下のサングラスの方が遮光性が高い)


③レンズの大きさ

偏光サングラスを選ぶのに忘れてはならないのは「なるべく大きなレンズを選ぶこと」です。
大きなレンズは見える範囲が広くなるという利点もあります。

小さなレンズの弱点
小さなレンズだと周囲からの明るい光が視界に入りやすくなります。
視界のなかに「明るいレンズ外」と「暗いレンズ内」の明暗が起きてしまい、結果的ににレンズ越しの視界はさらに暗くなり対象物が見えにくくなります。
また、視界の中に明暗ができる不快感はストレスです。
あと、斜め後方からの直射日光や反射光がレンズの内側に当たりやすいのも、小さなレンズの弱点です。

そのため、
目に余分な光を入れないためには「顔のラインに沿って湾曲した大きなレンズが最適」となるわけです。
ただ、
大きなレンズを顔に沿って湾曲させるためには8カーブレンズなど曲がりの強いレンズが使用されますが、遮光性の高さや視野の広さがある一方、視野の端の像が歪みやすいというデメリットもあります。

ティムコのサイトマスター全モデル、ダイワ、シマノの上位モデルにはタレックス社製のレンズが採用されており、
それらのモデルにはフレームのカーブ(湾曲度合い)に適したカーブのレンズをセッティングすることで、歪みなくレンズ本来の機能を発揮するよう努力がなされています。
像の歪みは目の疲れにつながりますので、それを抑えてくれる高機能なレンズは長時間の釣行の強い味方です。

写真:シマノホームページより引用


④掛け心地,フィット機能

偏光サングラスは、眼鏡屋さんで買うメガネのように私たちの顔の形に合わせてノーズパットやテンプルの角度調整もしてもらえませんし、周囲の光をカットするために普通のメガネよりもレンズもフレームも大きい傾向があり、本体が重くなっています。

重くて大きい偏光サングラスを長時間かけていると
ノーズパットが鼻頭に喰い込み、痛くなったり、うつむくたびにサングラスが前にずり下がって来たりして相当なストレスになります。

少々価格は高くなりますが、
以下3つの機能を備えたサングラスを選ぶとサングラスのフィット感をいつでも自分で調整できるので、圧倒的に疲れにくくストレスの少ない釣行ができます。

わたしは、これから紹介する3つのフィット感向上機能を搭載したモデルを買ってからは、それ以外のサングラスを掛けたくなくなりました。
1つ目:ノーズパット角度調整機能
ノーズパットに形状調整可能な金属芯を採用。曲げることでいつでも自分で角度調整できる。

写真:シマノホームページより引用し矢印を記入した

2つ目:テンプル角度調整機能
テンプル後端部に形状調整可能な金属芯が入っていて、好みの角度にいつでも自分で曲げることができる。サングラス本体がうつむいたときに前に落ちてくるようなら、両端を内側に曲げてフィット感を調整する。

写真:ティムコホームページより引用

3つ目:バネ蝶番を採用
フロントとテンプルを繋ぐ蝶番(ヒンジ)がバネになっていて、左右からの締め付けを抑え適度なホールド感を与えてくれる。

写真:シマノホームページより引用 (写真中央金属パーツがバネ蝶番)
写真:シマノホームページより引用 (バネが適度なホールド力を与えてくれる)

このあと紹介する「ティムコ社・ダイワ社・シマノ社」では、上位機種には搭載されている機能になります。
わたしもこの3つの機能を搭載した機種を使っていますが、釣行中のストレスが大きく抑えられますので、すごくおすすめの性能です。
わたしは、この3つの機能を搭載したモデルを買ってからは、それ以外のサングラスを掛けたくなくなりました。


⑤価格帯と性能

偏光サングラスの値段は機能によって大きく変わります。

たとえば全てに妥協せず
・偏光度も可視光線透過率も高いレンズ
・カーブレンズを用いた大きなレンズ
・レンズメーカーにもこだわる
・フィット感を高めるための機能をたくさん持ったフレーム
以上のような高機能を求めれば、偏光サングラスレンズは高価となり3万円以上の予算を考えた方が良いでしょう。

予算を抑えたい場合は以下2点をあきらめれば、1万円前後かそれ以下の予算で偏光サングラスレンズを使う事はできます。
・レンズメーカーにこだわらない
・フィット機能にはこだわらない

価格帯の目安
1回の釣行時間が2時間以上で長ければ長いほど、回数が多ければ多いほど「フィット性能の良いサングラス」を選ぶことをおすすめします。
顔周辺の装着ストレスがすごく緩和されます。
フィット性能3つ「可動するノーズパット、バネヒンジ、曲げれるテンプル」を搭載したサングラスはレンズにも有名メーカー製を使用していることが多いので、予算は2万円台以上を考えましょう。

1回の釣行が毎回1時間程度で短いならフィット性能にはそれほどこだわる必要はないと思います。
レンズの性能重視なのか?ファッション性重視なのか?軽さ重視なのか?で予算は大きく変わってきます。
レンズ重視なら2万円を超える事はあり得ますが、
軽さやファッション性重視なら、数千円で偏光サングラスレンズは手に入ります。

次項では、
メーカー別、価格帯ごとのおすすめ商品を紹介しますのでご参考にどうぞ。


5. おすすめ偏光サングラス(メーカー別)

ここでおすすめする商品の中で「4-1ティムコのサイトマスター」は実際に何年も使い込んでます。
見え方、装着感、使用感は、わたし個人が感じたことです。


5-1ティムコ社サイトマスターおすすめ 計3点

写真:サイトマスター3点。上:ロトンド×イーズグリーン、中:ウェッジ(廃盤フレーム)×スーパーライトグレー、下:マニフィコ×スーパーライトブラウン

サイトマスターとはTIMCO(ティムコ)が企画している釣り人のための偏光サングラスです。
(TIMCO(ティムコ)とは50年以上の歴史を持つ釣具とアウトドア用品の企画、輸入、販売を行う日本企業です。オリジナルブランドであるFoxfireからもこだわり抜かれた製品が多数販売されています。)

サイトマスターは「ガラスレンズ」の使用にこだわっており、日本の老舗ブランドであるタレックスTALEX社製のガラスレンズを採用しています。
シマノやダイワが採用しているタレックスレンズはプラスチック製ですが、サイトマスターのタレックスレンズはガラス製です。
ガラスレンズを採用することで現在主流となっているプラスチックレンズでは表現できない「透明度が高く明るい視界」を追求しています。
[※TALEXタレックスは80年以上の歴史を持つメガネレンズのメーカーです。」

また、サイトマスターは掛け心地(フィット感)にもこだわっています。
ほとんどのモデルにフィット感を高める3つの機能「ノーズパットとテンプル(耳あて)にチタン製の芯材が入っていて顔に合わせて調整できるようになっていますし、フロントと左右テンプルを繋ぐ蝶番にもバネを採用しており適度なホールド力」を実現しています。
今では、他メーカーの上位機種に採用されているフィット機能ですが、サイトマスターがその先駆けです。
フィット感を高めることでガラスレンズの「重さ」という弱点を補う工夫がなされています。

フィット調整が可能なので通販での購入も安心感が増していますし、通販サイトでの取り扱いが多いのもうれしい点です。

ティムコのサイトマスターはほとんどのフレームに対して全9色のレンズラインナップがありますので、次項をご覧ください。



レンズバリエーション9色
ティムコのサイトマスターのカラーバリエーションは他のどのメーカーよりも多いのが特徴です。
ほとんどのフレームに対して以下全9色のレンズラインナップがあります。

表:2026.1.16.ティムコHPを参考に作成

カラー使い分け
・わたしは自然な色あいが好みなので、スーパーライトグレーを下流・中流・上流を問わずどこへ行くにもメインで使用していますが、
・曇りや雨の日木が生い茂る暗い最上流部などのフィールドでは、もっとも視界が明るいイーズグリーンを使い、
・主にチェイスする魚のコントラストを際立たせたいような釣行では、スーパーライトブラウンを使用しています。

次は、眩しい日の下流域用にライトグレー・シルバーミラーが欲しいと思っています。


1本目-約4万円(インプレ)

サイトマスターおすすめ1本目
商品名:ロトンド

ロトンド着用状況

インプレ:サイトマスターでわたしが最初に買ったのがロトンドです。フレームにはもちろんフィット機能3点が施され、とてもフィットが良く装着性◎です。レンズが大きく、顔に沿って湾曲しているので周囲からの遮光性が良く、レンズ越しの世界に集中できます。
この次に購入したウェッジ(廃盤)も8カーブの大きいレンズとフィット機能3個を備えていますが、装着感に関してロトンドと同等の満足を得ています。
スペック
レンズメーカー:タレックス
レンズ材質:ガラス+コーティング
レンズカーブ:8カーブ
レンズカラーバリエーション:全9色、1本目におすすめはスーパー・ライトグレー偏光度99%透過率34%
フレームカラーバリエーション:4色マットブラック、ブラック,グレースモーク,メタリックレッド
フィット機能:ノーズパット角度調整機能〇,テンプル角度調整機能〇,バネ蝶番を採用〇


2本目-約3万円(インプレ)

サイトマスターおすすめ2本目
商品名:マニフィコ

マニフィコ着用状況

インプレ:デザインがカッコ良いいので釣り以外にも使用できると思い購入しました。
他に使用しているロトンドやウェッジ(廃盤)に比べると下写真のようにレンズの湾曲が小さくレンズが顔から離れてしまうので、おもに左右から入る周囲光が気になり集中力が下がる場面がありました。また、ノーズパットの調整機能とバネ蝶番が採用されてないためか、掛けているとき顔との一体感を感じられないのと、硬さを感じるので少し不満を感じています。
使用している他2本、ロトンドとウェッジ(廃盤)は8カーブの大きいレンズとフィット機能3点を備えていますが,
それらは装着感がとてもいいです。
長時間の釣行用には、8カーブの大きなレンズとフィット機能3点を備えたモデルをおすすめします。

写真上:マニフィコ(4カーブレンズ)、写真下:ロトンド(8カーブレンズ)

マニフィコスペック
レンズメーカー:タレックス
レンズ材質:ガラス
レンズカーブ:4カーブ
レンズカラーバリエーション:全9色、1本目におすすめはスーパー・ライトグレー偏光度99%透過率34%
フレームカラーバリエーション:2色ブラウンデミ、ブラック
フィット機能:ノーズパット角度調整機能×,テンプル角度調整機能〇,バネ蝶番を採用×


3本目-約4万円台

サイトマスターおすすめ3本目
商品名:オクト

ティムコ 偏光グラス サイトマスター オクト ブラック

わたしが使用しているロトンド・ウェッジ(廃盤)と同様に8カーブの大きいレンズとフィット機能3個を備えたモデルですので、きっと満足のいくフィット感を得られると思います。
レンズがとても大きく、サイドのフレームも太いので、周囲からの遮光性にも優れていると思います。
スペック
レンズメーカー:タレックス
レンズ材質:ガラス+コーティング
レンズカーブ:8カーブ
レンズカラーバリエーション:全9色、おすすめはスーパー・ライトグレー偏光度99%透過率34%
フレームカラーバリエーション:2色マットブラック、ブラック,
フィット機能:ノーズパット角度調整機能〇,テンプル角度調整機能〇,バネ蝶番を採用〇


5-2 シマノ製おすすめ 計6点

シマノの偏光サングラスは大きく2つ価格帯に分類できます。

ひとつはタレックス製の高性能な偏光レンズを採用したフラッグシップモデルのSTLシリーズ。
もうひとつはアセテートレンズを採用した相場5~7千円の手に入りやすいシリーズ。

5~7千円で手に入る偏光サングラスとは可視光線透過率がいずれも15%程度なので、木の生い茂る上流部など薄暗いところなどでは視界の暗さにストレスを感じやすいと思います。
レンズ性能に関してはオーバーサングラスやクリップオンも同様です。
ただ、いずれのモデルも気軽な短時間釣行など、状況によってはものすごく使い勝手が良いアイテムです。

フラッグシップモデルSTLシリーズはフレームのデザインと機能性も優れています。
レンズのバリエーションは現状4色で、トゥルービュー色がラインナップされていないので少しブラウン系の入ったトゥルービュースポーツがもっともおすすめのレンズカラーです。


相場3万円台から2点

シマノおすすめ1本目
商品名:STL310

シマノ 偏光グラス STL310 マットブラック

特徴:シマノのフラッグシップモデルSTLシリーズの1つ。フィット感調整機能3つを備え、タレックス製のレンズを使用しており偏光性能などは高い。フェイスラインにフィットする大きなレンズには8カーブレンズを採用しているため周囲からの遮光性に優れたモデルで釣りに最適なモデル。
スペック
レンズメーカー:タレックス
レンズ材質:プラスチック+コーティングPPL75
レンズカーブ:8カーブ
レンズカラーバリエーション:トゥルービュースポーツ偏光度99%透過率30%、イーズグリーン偏光度90%透過率40%、ラスターオレンジ偏光度95%透過率32%、トゥルービューシルバーミラー偏光度99%透過率30%
フレームカラーバリエーション:マットブラック
フィット機能:ノーズパット角度調整機能〇,テンプル角度調整機能〇,バネ蝶番を採用〇



シマノおすすめ2本目
シマノ相場3万円台:2点目
商品名:STL501

シマノ 偏光グラス STL501 ブラック

特徴:シマノのフラッグシップモデルSTLシリーズの1つ。フィット感調整機能3つを備え、タレックス製のレンズを使用しており偏光性能などは高い。普段使いにも使えるとてもおしゃれなデザインだが、レンズが小さめなので周囲からの遮光性には劣る。
周囲からの光は視界に明暗ができレンズから見える視界を暗くする。釣り専用に偏光サングラスを検討中の方にはレンズが小さいこの製品はおすすめではない。
スペック
レンズメーカー:タレックス
レンズ材質:プラスチック+コーティングPPL75
レンズカーブ:4カーブ
レンズカラーバリエーション:トゥルービュースポーツ偏光度99%透過率30%、イーズグリーン偏光度90%透過率40%、ラスターオレンジ偏光度95%透過率32%、トゥルービューシルバーミラー偏光度99%透過率30%
フレームカラーバリエーション:ブラック,クリアグレー
フィット機能:ノーズパット角度調整機能〇,テンプル角度調整機能〇,バネ蝶番を採用〇


相場 約5~6千円から2点

シマノおすすめ3本目
シマノ相場約5~6千円:1点目
商品名:フィッシンググラス01

シマノ フィッシンググラス01 マットブラック

特徴:大きなレンズとすごく太めのサイドフレームで遮光性抜群なモデル。偏光度についてはメーカー表示なし。レンズの可視光線透過率がいずれのカラーにおいても15~16%なので木が生い茂る渓流部では暗さを感じやすいでしょう。
優れた遮光性で周囲からの光が少なく、視界に明暗ができにくいため釣りに集中できます。
スペック
レンズメーカー:?
レンズ材質:アセテート
レンズカーブ:規格なし
レンズカラーバリエーション:スモーク偏光度━%透過率15%、ブラウン偏光度━%透過率16%、ブルーミラー偏光度━%透過率15%
フレームカラーバリエーション:マットブラック
フィット機能:ノーズパット角度調整機能×,テンプル角度調整機能×,バネ蝶番×



シマノおすすめ4本目
シマノ相場約5~6千円:2点目
商品名:ボストングラス01

シマノ ボストングラス01 マットブラック/スモーク

特徴:軽量でおしゃれなデザイン普段使いから釣りまでお手軽に使用できるモデル。偏光度についてはメーカー表示なし。レンズの可視光線透過率がいずれのカラーにおいても15~16%なので木が生い茂る渓流部では暗さを感じやすい。
普段使いにも使えるとてもおしゃれなデザインだが、レンズが小さめなので周囲からの遮光性には劣る。
周囲からの光は視界に明暗ができレンズから見える視界を暗くする。釣り専用に偏光サングラスを検討中の方にはレンズが小さいこの製品はおすすめではない。
レンズメーカー:?
レンズ材質:アセテート
レンズカーブ:規格なし
レンズカラーバリエーション:スモーク偏光度━%透過率15%、ブラウン偏光度━%透過率16%、ブルーミラー偏光度━%透過率15%
フレームカラーバリエーション:マットブラック
フィット機能:ノーズパット角度調整機能×,テンプル角度調整機能×,バネ蝶番×


オーバーグラス 約7千円1点

シマノおすすめ5本目
商品名:オーバーグラス01

シマノ UJ-031Y オーバーグラス01 マットブラック

特徴:コンタクトを付けたくない時、使い慣れた眼鏡をそのまま使用したい方向け。眼鏡の上から着用するオーバーグラスモデル。偏光度についてはメーカー表示なし。レンズの可視光線透過率がいずれのカラーにおいても15~16%なので渓流上流部では暗さを感じやすい。
レンズもフレームも大きいので周囲からの遮光性は抜群、明るいフィールドで活躍してくれるだろう。
レンズメーカー:?
レンズ材質:アセテート
レンズカーブ:規格なし
レンズカラーバリエーション:スモーク偏光度━%透過率15%、ブラウン偏光度━%透過率16%、ブルーミラー偏光度━%透過率15%
フレームカラーバリエーション:マットブラック
フィット機能:ノーズパット角度調整機能×,テンプル角度調整機能×,バネ蝶番×


クリップオングラス 約7千円1点

シマノおすすめ6本目
商品名:クリップオングラスTAC

シマノ クリップオングラスTAC

特徴:コンタクトを付けたくない時、使い慣れた眼鏡をそのまま使用したい方向け。眼鏡にクリップで装着するタイプ。車内など暗いところでは跳ね上げて視界を明るくすることも可能。偏光度についてはメーカー表示なし。レンズの可視光線透過率がいずれのカラーにおいても15~16%なので渓流上流部では暗さを感じやすい。
レンズメーカー:?
レンズ材質:アセテート
レンズカーブ:規格なし
レンズカラーバリエーション:スモーク偏光度━%透過率15%、ブラウン偏光度━%透過率16%、
フィット機能:ノーズパット角度調整機能×,テンプル角度調整機能×,バネ蝶番×


5-3 ダイワ製おすすめ 計9点

ダイワの偏光サングラスは大きく5つに分類できます。

1つ目はタレックス製の高性能な偏光レンズを採用したフラッグシップモデルのTLXシリーズ。
性能の良い大きめのレンズとフィット性の高さが特徴で相場は2万円以上。

2つ目はレンズ交換機能のある偏光サングラス。
これはダイワだけの画期的な機能。
フィールドの明るさによって、明るさ(可視光線透過率)の異なる3種(セット)のレンズが付属されるモデル。
ファッション性の高いデザインで、相場は1万円台前半から半ば。

3つ目はレンズの濃さが周囲の明るさに応じて変化してくれる調光機能付きモデル。
相場は6千~1万円。

4つ目はオーバーグラスやクリップオンタイプのメガネ愛用者向けモデル。


相場3万円台から1点

ダイワおすすめ1本目
ダイワ相場3万円台
商品名:TLX025

ダイワ TLX 025

特徴:ダイワのフラッグシップモデルTLXシリーズの1つ。フィット感向上機能2つを備え、タレックス製の大きなレンズを使用しており高い遮光性と偏光性能。フェイスラインにフィットする大きなレンズには8カーブレンズを採用しているため周囲からの遮光性に優れたモデルで釣りに最適なモデル。
レンズメーカー:タレックス
レンズ材質:プラスチック+コーティングPPL75
レンズカーブ:8カーブ
レンズカラーバリエーション:全7色トゥルービュースポーツ偏光度99%透過率30%、イーズグリーン偏光度90%透過率40%、トゥルービュースポーツシルバーミラー偏光度99%透過率30%,トゥルービューシルバーミラー偏光度99%透過率30%,トゥルービュー偏光度99%透過率30%,ラスターオレンジ偏光度95%透過率32%、イーズグリーン偏光度90%透過率40%
フレームカラーバリエーション:1色
フィット機能:ノーズパット角度調整機能〇,テンプル角度調整機能〇,バネ蝶番を採用×


相場2万円台から1点

ダイワおすすめ2本目
ダイワ相場2万円台
商品名:TLX027

ダイワ TLX 027偏光グラス

特徴:ダイワのフラッグシップモデルTLXシリーズの1つ。フィット感向上機能の1つを備え、タレックス製のレンズを使用しており偏光性能などは高い。6カーブの大きなレンズを採用している。
レンズメーカー:タレックス
レンズ材質:プラスチック+コーティングPPL75
レンズカーブ:6カーブ
レンズカラーバリエーション:全7色トゥルービュースポーツ偏光度99%透過率30%、イーズグリーン偏光度90%透過率40%、トゥルービュースポーツシルバーミラー偏光度99%透過率30%,トゥルービューシルバーミラー偏光度99%透過率30%,トゥルービュー偏光度99%透過率30%,ラスターオレンジ偏光度95%透過率32%、イーズグリーン偏光度90%透過率40%
フレームカラーバリエーション:1色
フィット機能:ノーズパット角度調整機能〇,テンプル角度調整機能×,バネ蝶番を採用×


レンズ交換式 2点

ダイワおすすめ3本目
ダイワ・レンズ交換式1点目
商品名:DN-8055CH

ダイワ DN-8055CH グレー (レンズ交換式 トリアセテート 偏光グラス)

特徴:ダイワにしかないレンズ交換式偏光サングラス。明るさ(可視光線透過率)の異なる3種(セット)のレンズが付属され、状況に応じて視界の明るさを調整することができる。ぜひとも使ってみたい製品だ。
レンズメーカー:━
レンズ材質:トリアセテート
レンズカーブ:━
レンズカラーバリエーション:3セット付属①ライトグレー偏光度99%透過率42%、②グレー偏光度99%透過率29%、③ダークグレー偏光度99%透過率15%
フレームカラーバリエーション:1色
フィット機能:ノーズパット角度調整機能×,テンプル角度調整機能×,バネ蝶番を採用×



ダイワおすすめ4本目
ダイワ・レンズ交換式2点目
商品名:DN-8044CH

ダイワ DN-8044CH (レンズ交換式 トリアセテート 偏光グラス)

特徴:ダイワにしかないレンズ交換式偏光サングラス。明るさ(可視光線透過率)の異なる3種(セット)のレンズが付属され、状況に応じて視界の明るさを調整することができる。ぜひとも使ってみたい製品だ。
レンズメーカー:━
レンズ材質:トリアセテート
レンズカーブ:━
レンズカラーバリエーション:3セット付属①ライトグレー偏光度99%透過率42%、②グレー偏光度99%透過率29%、③ダークグレー偏光度99%透過率15%
フレームカラーバリエーション:1色
フィット機能:ノーズパット角度調整機能×,テンプル角度調整機能×,バネ蝶番を採用×


変色調光レンズ2点

ダイワおすすめ5本目
変色調光レンズ1点目
商品名:DN-4216H

写真:ダイワホームページより引用

特徴:紫外線によりレンズ色濃淡が変化し、早朝から夕方まで、極端な光の変化に対応できるモデル。フィット性能ノーズパット調整機能付き。
レンズメーカー:━
レンズ材質:ポリカーボネート
レンズカーブ:━
レンズカラーバリエーション:グレー偏光度99%透過率11~30%、
フレームカラーバリエーション:マットブラック・ガンメタ
フィット機能:ノーズパット角度調整機能〇,テンプル角度調整機能×,バネ蝶番を採用×



ダイワおすすめ6本目
ダイワ・変色調光レンズ2点目(オーバーグラス)
商品名:DO-8322H

写真:ダイワホームページより引用

特徴:紫外線によりレンズ色濃淡が変化し、早朝から夕方まで、極端な光の変化に対応できるモデル。
レンズメーカー:━
レンズ材質:トリアセテート
レンズカーブ:━
レンズカラーバリエーション:2色、グレー偏光度99%透過率15~42%、ブラウン偏光度99%透過率15~42%、
フレームカラーバリエーション:1色
フィット機能:ノーズパット角度調整機能×,テンプル角度調整機能×,バネ蝶番を採用×


オーバーグラス2点

ダイワおすすめ7本目
オーバーグラス1点目:約2万円

ダイワ 偏光グラス TLO 028 マットブラック

商品名:TLO 028
特徴:タレックスの高性能レンズを使用したハイスペックなオーバーグラスサングラス。メガネの上からかけられて、面倒なコンタクト装着は必要ありません。太いフレームのおかげで周囲からの遮光性も高い。
レンズメーカー:タレックス
レンズ材質:プラスチック+コーティングPPL75
レンズカーブ:6カーブ
レンズカラーバリエーション:全7色トゥルービュースポーツ偏光度99%透過率30%、イーズグリーン偏光度90%透過率40%、トゥルービュースポーツシルバーミラー偏光度99%透過率30%,トゥルービューシルバーミラー偏光度99%透過率30%,トゥルービュー偏光度99%透過率30%,ラスターオレンジ偏光度95%透過率32%、イーズグリーン偏光度90%透過率40%
フレームカラーバリエーション:マットブラック
フィット機能:ノーズパット角度調整機能×,テンプル角度調整機能×,バネ蝶番を採用×



ダイワおすすめ8本目
オーバーグラス2点目:約7千円
商品名:DO-8422

ダイワ 偏光グラス DO-8422 偏光オーバーグラス

特徴:リーズナブルなオーバーグラス。メガネの上からかけられて、面倒なコンタクト装着は必要ありません。太いフレームのおかげで周囲からの遮光性も高い。
レンズメーカー:━
レンズ材質:アセテート
レンズカーブ:━
レンズカラーバリエーション:全2色 グレー偏光度99%透過率16%、グリーン偏光度99%透過率16%
フレームカラーバリエーション:1色
フィット機能:ノーズパット角度調整機能×,テンプル角度調整機能×,バネ蝶番を採用×


クリップオン約4千円1点

ダイワおすすめ9本目
クリップオン約4千円
商品名:DQ-8021
特徴:コンタクトを付けたくない時、使い慣れた眼鏡をそのまま使用したい方向け。眼鏡にクリップで装着するタイプ。車内など暗いところでは跳ね上げて視界を明るくすることも可能。わたしはMサイズライトグレーを6年くらい前から使用してます。
レンズメーカー:━
レンズ材質:トリアセテート
レンズサイズ:S・M・L
レンズカラーバリエーション:4色、イエロー偏光度96%透過率15%,ライトグレー偏光度99%透過率35%,グレー偏光度99%透過率25%,グレー偏光度99%透過率25%
フィット機能:ノーズパット角度調整機能×,テンプル角度調整機能×,バネ蝶番×

跳ね上げ式サングラスについてはインプレ記事があるので、コンタクト着用にお困りの方はご確認ください。
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