長良とっしーの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、ルアー、道具、ウェアについて自身の経験をもとに紹介。

長良川でアユイング(アユルアー)2年目2025年 VOL.1 ~今シーズン釣行約15回目~

8/30(土)今日は午前中にアユルアーに出掛けました。

長良川のとある鮎ポイント

2025年は7月末から長良川でアユルアーを楽しんでいますので、この日で釣行15回目くらいになります。

今年も主に午後からの釣行をしておりが、水温はいつも28℃くらいの高水温。
高水温の要因は日々の暑さと雨不足による慢性的な渇水と思われます。
水温が高くてもアユの活性が下がるためか、午後一時くらいからアユイングを始めても、3時くらいまではヒットが少なく、そのあと5時くらいまでは反応が良いいように感じます。

この日は始めての午前釣行。
8時の水温は25℃と午後よりは低水温ですが、直射日光とすでに高い気温のため涼しくはありませんでした。

朝水温25℃

いつも通り瀬になる前の水面が波々してる辺りの石を狙うと、さいさき良く良型が掛かりましたが、ヒットが続きません。

良型が掛かるも続かない

そこで、どこにアユが居るのか目視で確認してみることにしました。
しばらく歩きながら目を凝らして水中を見てみると、流れの緩い深いところにアユがたくさん居るのが見えました。

しかも、そのたくさんの鮎の中で一番大きな個体が周りの鮎を追い回して威嚇しているのも見えたので、サイトフィッシングでそのアユを狙ってみることにしました。

周りの威嚇されてる鮎が小振りなので、小さめのルアーを縄張り内に定位させてみますが10分以上経ってもルアーに威嚇してきません。
そのためシルエットが大きめのルアーに替えて、再び縄張り内にルアーを留めてみると……

数分くらい経ったところで、鮎が急にルアーへ威嚇を始めました。
口を開いて噛みつくみたいな感じでルアーめがけて威嚇してきます。
そして、2回目の威嚇の後のアタックで見事にルアーのチラシ針に鮎がかかりました。

20㎝級の良型鮎は掛かった瞬間に下流に向かって猛烈ダッシュを始めました。
強引に鮎を寄せようとすると身体に掛かった針が身を裂いてバレてしまいますので、専用ロッドの柔らかな穂先とリールのドラグを使い、良型鮎の勢いを吸収してファイトをしました。

サイトで掛けた良型鮎

見え鮎を掛けたのは始めてだったので、とてもスリリングで楽しい時間でした。

その後は、見えアユがいた辺りの上流へ移動してその辺りを狙ってみたり、水面が波立っている辺の石を狙ってみたり、いろんな場所にルアーを送り込み良型を何尾か追加。
ヒットタイムが集中するわけでもなく狭い範囲の場所でヒットが続くということもありませんでしたが、午前中で小型の鮎5尾くらいと20㎝級の良型鮎を10尾ほど釣ることができました。

20センチ級が10尾ほど釣れた

今年はアユイング用のロッドを購入して良型のバラシが減ったので去年よりも満足度の高い釣行が出来ております。
アユイング専用ロッド購入が「まだ」というアングラーさんは是非検討をおすすめします。
当ブログでは、アユイング専用ロッドについて
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