長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

入渓困難な谷でイワナ探し

2022年9月11日㈰
9月の良く晴れた日、入渓点の少ない小さな谷に向かいました。
今シーズンはイワナに縁がなく、まだ出会えていません。
イワナがいそうな谷を2回新規開拓しましたがアマゴ谷でイワナはいませんでした。
なので今回は確実にイワナが生息している 行きつけの谷へ向かいました。
この谷は入渓点が少ない上に、年々草や木が成長して入渓点がわからなくなってきています。
そのぶん大型のイワナが残っているので、入退渓は苦労しますが年に1回は訪れる谷です。

尺イワナの実績ポイント

釣行記

今日の最高気温は岐阜市内で31度。
谷の標高は600m。最高気温は25度くらいでしょうか。
気温的には透湿系ウェーダーを選ぶところですが、
歩きでの移動が多いのと浅い場所での釣行で浸水は少なめと予想できましたので、今回もウェットウェーディングスタイルで釣行しました。
↓ウェットウェーディングスタイルが気になる方は写真かタイトルをクリック↓
www.nagaratossi.com

駐車スペースから歩くこと20分
入渓点に到着です。
年々植物が生い茂り発見が難しくなってきています。
今日も一回通り過ぎて支流の橋まで歩いてしまい、引き返して入渓点を探しました。

年々みつけにくくなる入渓点

藪をかきわけて進めば そこはイワナの楽園です。
今日はいったい何本のイワナに出会えるのか期待でいっぱいです。
入渓後ルアーをキャストしたのは7時ころでした。
まもなくして数本のチェイスがあり、なんなくイワナに出会うことができました。

今シーズン初イワナ

パイロットルアーであるダイワのシルバークリークミノー50Sでのヒットでした。
今日はこのルアーで行けそうです。
シルバークリーク50Sは良く飛んで、よくヒラ打って、安いミノーなので助かります。
↓ミノーについてはこちらをチェック↓

今回の谷。
入渓後は尺イワナの実績ポイントが続くのですが、この日の大型は警戒心が強くなかなかルアーに喰いつきません。
しかも2回目は姿を現さないとう警戒ぶりでした。
後で思い返してみるとアタックして喰い損ねていた個体も多かったので、もう少しミノーアクションにオフのタイミングを入れてやれば良かったかも知れません。

午前10時くらいまでは小型良型問わず複数のチェイスがありました。
結局、尺級のイワナは掛けることが出来ませんでしたが20㎝~25㎝の十数匹のイワナたちと出会うことができました。

出会うイワナたちは立派な尾びれが印象的でした。

立派な尾びれを持つ源流イワナ

この日は10時ころから、ぱったりチェイスがなくなりました。
水温17度。
気温は25度くらい。
わたしにとっては少し涼しかった源流釣行でしたが、イワナは夏バテしたのでしょうか。
いろいろとルアーチェンジもしましたが、何を使っても反応がいまひとつ。
結局パイロットルアーのダイワシルバークリーク50Sを投げ倒すことにしました。
その後、しばらく反応の悪い状況が続きましたが、
陽が傾き頭上からの直射日光が無くなった15時ころ イワナからの反応が再開されました。
ルアーチェンジすることもなく1時間くらいに数本のイワナに出会うことができました。

15時を過ぎると再び釣れ始めた

↓ヒットルアーをチェック↓

今シーズンはその他7種類のヘビーシンキングミノーをローテーションしています。
よろしければ関連記事をご覧ください。
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主な渓流の禁漁期は10月から2月までです。
野生のトラウト達と出会えるのも 今シーズン残りわずかとなりました。
私は、あと2回行けそうなので尺物を目指したいと思います。

キャッチ&リリースについて

今年の私流を簡単に紹介します。
20㎝前後のイワナやアマゴ、ヤマメをキャッチ&リリースする場合。
①ラバーコーティングで目の細かいランディングネットを使用。
②ベリーにはフックではなくウェイトを付ける。
③テールフックはトレブルのバーブレス。
理由について
①ラバーは魚の体表にやさしく、目の細かいラバーでヒレの欠損を回避。
②フックが少ないほうがトラブルも魚へのダメージも少ない。
・以下ベリーフックを付けない利点。
フックが多いとネット内で暴れた時にダメージを与えるのでそれを回避。テールフックに喰いついた場合、途中でベリーフックが魚の別の場所に掛かりダメージを与えるのを回避。ベリーフックがなければキャスト前のラインがらみがなくなる。※ミノーの動きを損なわないベリーウェイト設置方法は今後詳しく紹介する予定です。
③シングルフックはフックにかかる圧力が強くなるため、身切れを起こしやすい。小型18㎝以下の魚に対しては身切れだけでなく、刺さりどころによっては即死させてしまう時がある。そのため、トリプルフックのバーブレスのほうが18センチ以下の魚に対しては確実にダメージが小さいと考えている。

タックル紹介

渓流から源流などの谷で使用するタックルについては専門ページを作成中です。

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