長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

パーマーク美しい広葉樹の谷

2022年8月20日㈯
今回は前回と同じ谷の上流部に入渓しました。
前回は落差3mくらいの滝で釣行終了で、滝の上はゴロゴロした渓相が見えていました。
そのため滝の上は前回出会えなかったイワナがウヨウヨいるのでは?という予想でした。
が、予想に反して上流部もアマゴ圏でした。
イワナ君には出会えませんでしたが、キレイなパーマークに癒された一日となりました。

釣行記

今日の最高気温は岐阜市内で30度。
谷の最高気温は25度くらいでしょうか。
気温的には透湿系ウェーダーを選ぶところですが、
歩きでの移動が多いのと浅い場所での釣行で浸水は少なめと予想できましたので、今回もウェットウェーディングスタイルで釣行しました。
↓ウェットウェーディングスタイルが気になる方は写真かタイトルをクリック↓
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まずは目的の滝まで1時間ほど歩きます。
滝の上にたどり着いたのは7時ころでした。

落差の大きい上流部

上流部のためかサイズは15㎝~20㎝くらいと小ぶりのようですが、今日もなかなかの魚影です。
最初の瀬でいきなり数尾のチェイスがありました。

しかし、前回に同じくチェイスが多い割には 今日も掛かりません(-_-;)
ここの渓魚はやはり慎重なのでしょう。
そして、その警戒心の強さから魚影が残っているのかも知れません。

ミノーの後ろに数匹のアマゴがピッタリついてきて最後の最後まで喰いつかないというパターンの連続で、スピナーやスプーンも使いましたがミノーへの反応が一番良く、なかでも小型のミノーに対して反応が良かったように思います。
少し小さめのシンキングミノーに交換してようやくヒットに持ち込むことができました。
最初にロッドを曲げてくれたのは15㎝程度のアマゴでした。

パーマーク美しい谷アマゴ
パーマーク美しい谷アマゴ

その後も
大きな淵 長いストレート 深みのあるポイント では確実に複数アマゴのチェイスがあり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
相変わらず魚影の濃い谷でしたが、
釣果に関してはアマゴのチェイス100匹に対してヒットはわずか3本でした。

色んなルアーを使ってみましたが、なかなかヒットに持ち込めない1日でしたが、少し小ぶりなシンキングミノーで貴重な出会いができて良い休日を過ごすことが出来ました。

小渓流のアマゴ

今回はアマゴのパーマークに癒されて満足ですが、今年はまだイワナに出会っていません。
次回こそはイワナに出会うべく、イワナが確実に棲む渓へ行きたいと思います。

ルアー紹介

今回、活躍したのは「流芯43HW」が大活躍でした。
渓流用ミノー流芯には43HWには一つ上のサイズ53HWがあります。
私はいままで53HWしか使ったことがありませんでしたが、はじめて43HWを使ってみました。
43HWは比較的ロッドアクションが伝わりやすいため、着水後すぐにヒラを打たせることができます。
今回の谷のように ルアーをトレースする距離の短い小渓流などでは威力を発揮してくれるミノーだと感じました。
休日の貴重な出会いのためにトリコロール流芯43HWはいかがでしょうか。

流芯43HWによる出会い

今シーズンはその他7種類のヘビーシンキングミノーをローテーションしています。
よろしければ関連記事をご覧ください。
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タックル紹介

渓流から源流などの谷で使用するタックルについては専門ページを作成中です。

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