長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

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エリアトラウトでサイトフィッシング!釣果アップの秘訣も紹介

11月13日(土)
秋も深まるなか
今回も美濃フィッシングエリアでニジマスのサイトフィッシングを楽しんで来ました。
美濃フィッシングエリアにはストリームもありますが、ポンドは魚影が濃く、ルアーチェンジによる魚の反応がたくさん見られるので、私はポンドがお気に入りです。
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朝7時から午後1時まで休憩もせずエリアトラウトたちと遊んできました。
最初はスプーンで様子を見ましたが反応がありません。
最初に入った場所は流れ込み付近で浅かったので、ルアーの泳層(深さ)を変えるのではなくルアーチェンジを頻繁に行いました。
ルアーを変えてはリーリングスピードも変える
を繰り返して、ようやく連続ヒットできたのはクーガシンキングでした
10月の釣行時には全く役に立たなかったルアーです。
10月に活躍できなかったルアーが11月に爆釣ルアーになるのもエリアトラウトの面白いところです。
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基本ただ巻きで、スピード、レンジ、カラーを変えて使用します↓

何匹か立て続けにヒットしましたが反応がなくなります。
美濃フィッシングエリアのポンドは水がクリアなのでエリアトラウト達の反応が目視で確認できるのが魅力です。

しばらくして、今度はスミスのクランクに反応が続きました。
神経質になったトラウトに対して開発された
"タフコン専用クランク” カルモです。
デッドスローが通常の使い方だと思いますが、この日はファーストリトリーブに反応がありました。
エリアトラウトは、やっぱり色々と試して見るもんですね。

地味カラーで数匹の反応がありました。
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あの手この手でルアーローテーションを繰り返していると、
11時~12時頃に複数回の放流がありました。
放流魚は派手なルアーに遠くからでも向かってきますから
迷わず金色系の派手目スプーンを投入します。
すぐに数匹の反応がありました。
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その後はスプーンの色を変えたり、リーリングスピードや泳層を変えたりして魚の反応を見ていきます。
放流後1時間くらいはルアーローテーションを繰り返すことでコンスタントにヒットを重ねることが出来ました。
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同じルアーでもカラーを変えるだけで魚の反応が変わり、
それを目で確認できるのはクリアウォーターならではの楽しみです。

毎年、渓流禁漁期に数回エリアトラウトを満喫する私ですが、数年前より確実に釣果を伸ばしています。
エリア専用ロッドを購入してタックルを充実させたこと、ルアーローテションを頻繁にする事、竿先の高さとリーリングスピードの調整でルアーの永層とスピードを変える事、時にはリーリングに強弱をつけるなど、
エリアトラウトならではのテクニックを身に着けた事も釣果アップの要因とは思います。
でも釣果アップの1番の要因は持ちルアーが増えた事かも知れないと感じ始めています。
年々、少しづつルアーが増えていっていることが確実に釣果アップの要因だと感じ始めた今日この頃です。

最近購入したエリアロッド「カーディフAX」に関するインプレはこちらをご覧ください。↓写真をクリック↓
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タックルに関しては↓こちら↓の記事で詳しく紹介しております↓写真をクリック↓
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