長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

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2021長良川水系「美しき本流アマゴとの出会い」

2021年5月23日(日)「美しき本流アマゴとの出会い」
5月20日(木)の昼から5月21日(金)夕方までの大雨で、岐阜市内は増水濁り。
濁りはだいぶ落ち着きましたが、とてもサツキマスを狙える状況ではありません。

今日は上流で本流アマゴを狙いつつ、あわよくばサツキマスとの再開を狙います。
上流域も水はわずかに笹濁り。
魚が居れば出る雰囲気でした。

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いかにも大物が出そうな水色

5箇所ほどのポイントを日の出から正午まで1時間づつじっくりと探りました。
最初に掛かったのは20㎝前後の色白アマゴでした。
ミノーがフルダウンになってから、回収間近でのヒットでした。

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20㎝色白アマゴ

今日は川の雰囲気とは裏腹に魚の反応が悪いようです。
あまりチェイスが見られません。
もう少し水が落ち着いた方がルアーへの反応は良いのかも知れません。

4箇所目11時頃。
速い瀬から深い淵までをねちっこくミノーで探ります。
小型のチェイスも何もなかったのに、突如としてミノーに魚信が伝わりました。
必死にランディングしたのは、25㎝の本流アマゴでした。
バーマークのハッキリした本流大型アマゴの登場です。
キズ一つない、完全無欠の本流良型アマゴでした。

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バーマークのハッキリした本流良型アマゴ

この一本でかなりの満足感がありましたが、
絶対に満足しないのが釣りバカの本性です。
さらなる大物を求めて最終ポイントに向かいます。
先程の良型との出会いで心に余裕ができたこともあり、
最終ポイントでのミノーのトレースは川の流れに溶け込んでいたような感じがしていました。
女波から馴染ませたミノーが流心でUターンしてダウン気味になった時、
ロッドに衝撃が伝わりました。
激しいローリングの末、ネットにおさまったのは
ネットより大きな28㎝の本流アマゴでした。

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26㎝ネットより大きな本流アマゴ
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自然が産んだただならぬ風格

今年はサツキマスを取り逃がして、残念なシーズンと感じていましたが、
少し良い兆しが見えたように思います。
アマゴに口を使わせるコツがわかってきたのかも?知れません。

ルアーは50ミリの小型を使用しましたが、
タックルは岐阜市内でも使用するサツキマスタックルでした。

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