長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

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サツキマスタックル~クリップオン跳ね上げ式偏光サングラス~

私は視力が低いので普段はコンタクトを装着して生活しています。
サツキマスを釣りに行くとき、昨シーズンまでは早起きして寝ぼけた状態でコンタクトを装着し、明るくなってきたら偏光サングラスをかけていました。偏光サングラスは目を守り、魚のチェイスを見やすくしてくれますので、安全のためにもチェイスのスリルを味わうためにも偏光サングラスは必需品です。
しかし、このスタイルには大きく3つの不満を持っていました。
不満1
寝起きでコンタクトを装着するのが大変。時間もかかり出発が遅れる。
不満2
明るくなって偏光サングラスをかけるまで目が無防備になる。
不満3
朝早くからコンタクトを装着するので夕方早くから目が乾きショボショボする。
そこで、クリップオン偏光サングラスを導入しました。
これにより、3つの不満がすべて解決です。朝起きたら眼鏡のまま出動して明るくなってきたら偏光サングラスを下におろします。
購入したのはダイワ偏光クリップDQ-8021サイズMライトグレー
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ライトグレーは可視光線透過率が40パーセントなので視界が明るく、薄暗い時間から使用が可能です。晴れの日なら天気予報の日の出時刻に装着しても大丈夫でした。
ただ、クリップオン式の欠点としては周りからの光がサングラスに直接当たるときに、通常のサングラスよりも自分の目の写り混みをしやすいです。対処法としては帽子を深くかぶるなどすれば、だいたいは防げますが。
偏光度に関しては、十分な性能があると感じました。もともと持っていて4シーズン使用しているコンベックスのポラウィングspxライトコパーと比較してみましたがそれほど大きな違いは感じませんでした。安価な偏光サングラスですが、本流域での使用なら問題ないことが確認できました。
サイズ選びは若干大きめにしてください。眼鏡のレンズ全面を覆ってないと非常に見ずらくなります。メーカーのホームページにサイズ表がありMサイズは42×133mmとありますが曲面の長さなので直線だと下の写真のように42×130mmくらいです。
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装着状況
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はねあげ状況
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