長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

スポンサーリンク

初めて使ったリュウキ80Sは70Sと比較して予想より操作しやすかったです。

先日の2019年の岐阜市内での長良川初釣行の時にリュウキ80Sを使ってみました。
f:id:nagaratossi:20190205212430j:plain
リュウキ70Sとの比較になりますが、だいたいこんな感じでした。
キャストに関して
70sが9gに対して80sは12gなので良く飛びます。私が使用しているロッド、テンリュウジュヴィア76MLに表示されているルアーの適合ウェイトは3~12gなので問題なくフルキャスト可能でした。

ただし、リーダーには強度が必要です。
私はキャスト時のラインブレイクを防ぐために使用するルアーが8gなら8ポンド以上、10gなら10ポンド以上、12gなら12ポンド以上になるようにしています。
この設定でルアーがプッツンして飛んでいってしまうような事はそうそうありません。

私の考えですが、ラインの太さが原因でルアーを見切るネイティブトラウトは少ないと思っています。神経質なトラウトを相手にする場合は別にして、太いリーダーは色んな意味で安心ですよ。
操作性に関して
以外にも、リュウキ70sを操作するのと大きな差を感じませんでした。

今回は超渇水で流れの弱い長良川での操作性しか確認出来なかったので比較内容としては不十分な部分がありますが、60sと70sの差が10だとしたら3くらいの差しか感じませんでした。

70sをトゥイッチするのと大差の無い力加減でルアーが平打ってくれました。

今回確認できていないのは、クロスからダウンにかけての浮き上がりやすさや、クロスからダウンにかけて流れを含む水圧を受けたときの重さです。
このへんの評価に関しては何度も使ってわかってくる部分です。
まとめ
リュウキ70sに対して、ひけをとらない性能があるので、とりあえず本流ルアーケースの1軍入りを決定しました。
操作性については、引き続き色んな状況下で試したいです。
沈降性の確認などもしてゆきたいです。

参考記事↓サツキマスを狙うときのリュウキ70Sの使い方です。
www.nagaratossi.com
使用タックル
ロッド  テンリュウジュビア76ML(生産終了)
リール  シマノレアニウム2500s
ライン  シマノPEライン ピットブル 8本編み150m0.6号14.5lb
リーダー ショックリーダー バリバス トラウト フロロカーボン30m2号8lb(結びはオルブライトノットでリーダーはダブルで30cm~50cm)
ランディングネット 
     ヤフオクでハンドメイド購入、縦425×横290

スポンサーリンク



にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ 本流・渓流ルアーフィッシングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ トラウトフィッシングへ
にほんブログ村

スポンサーリンク