長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

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サツキマスの釣り方「アワセから取り込み編」

バレやすい事でも有名なサツキマス。今回はそんなサツキマスをバラさずに取り込むためのテクニック、「アワセから取り込み」について紹介します。サツキマスは泳ぐというよりもローリングなどで、もがくように抵抗するからバレやすいのです。

ただでさえ、バイトの確率が低いサツキマスです。バイトさせたら、いかに針を掛けてバラさずに取り込むかが勝負です。

長良とっしーは今まで8シーズンで14本のサツキマスを釣りましたが、バラシは覚えているだけで5本あります。アワセミスは4回あります。

これから紹介するテクニックを持っていれば、合計9回のうち3~5本はキャッチ出来ていたでしょう。

1 鋭い針を使おう

これは言うまでもなく大事です。針はコーティングが命です。研ぐよりも交換をおすすめします。

可能であれば大きめの針に付け替える。

フックが大きいほうが掛かりやすくバレにくいです。#8~#10なら大丈夫です。

乗せやすいセッティングで

サツキマスのバイトは反転しながらで非常に素早いため、乗せやすいセッティングが必要です。
ラインはPEよりナイロンのほうが伸縮性があるのでバイトを乗せやすいです。
PEの場合は伸縮性が低くて、バイトを弾きやすいのでドラグを緩めにすると良いですよ。乗せたらドラグを強めましょう。
また、ラインとロッドの角度を90度くらいにしていたほうが竿先が急なバイトにも追従してくれます。

アワセはグ~ッと

連続トゥイッチ中のバイトの場合、掛かった後にグ~ッとアワセて針を食い込ませます。連続トゥイッチでは完璧なアワセにはなりませんよ~その後グ~ッとです。

遠くで掛けたら15m付近までに追いアワセする。

追いアワセとは、追加でアワセをすることです。
遠くでサツキマスを掛けた場合、ラインが長いほど力を吸収してしまうので近くになったら、もう1回アワセを入れるのです。
特にナイロンラインの場合は必須です。ナイロンは伸縮性があるので力を吸収するからです。PEの場合でもやったほうが安心です。
ただ、力加減には注意が必要です。素早く刺す感じではなくグ~ッと刺し込む感じです。

寄せてくる間はサツキマスに対してロッドは90度を意識して

これは、ものすごい大事です。ロッドを立てようが寝かせようが同じで、ラインとロッドの角度が90度になるようにしてください。
そうすれば、ロッドティップの追従性が発揮され、魚の急な動きも吸収します。
やりとりのなかでロッドのベンディングカーブを味わうのも、サツキマス釣りの醍醐味です。
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ランディングはサツキマスを自分の上流に誘導して掬う

サツキマスがランディング射程に入る少し前にはランディングネットをはずして川に浮かべておいてください。もちろんハーネス(流されないためのコード)を忘れずに!
上流側に誘導したら、大きめのランディングネットでサッと掬ってください。下流側から掬います。

ランディングネットは縦40㎝×横30㎝あると安心です。大きいランディングネットを恥ずかしがってはいけません!小さいランディングネットだと掬い損ねます!

アワセからランディング編まとめ

ルアーのフックはコーティングのはげてない鋭いものを使用する。
素早いバイトを乗せやすいセッティングを心掛ける。
アワセはグ~ッと刺し込むように心掛け、必要に応じて追いアワセする。
ラインに対してロッドが90度くらいになるように心掛けながらサツキマスを寄せる。
上流側に誘導したら、大きめのランディングネットで掬います。

次回はサツキマスの釣り方「ルアー紹介編1」です。

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