長良とっしの釣りブログ

渓流・本流ルアー。主に長良川水系でのサツキマス、アマゴ、イワナ釣行記。釣り方、タックル、道具について自身の経験をもとに紹介。ハンドメイドバルサミノー製作記。

サツキマスの釣り方「アプローチ編」

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今回はサツキマスの釣り方「ポイントへのアプローチの方法」を紹介します。
サツキマスが居ると思うエリアが決まったら、ポイントへ行き、準備をしていよいよ実釣です。
ルアーでサツキマスを狙うには大きく分けて2つのアプローチ方法があります。
ポイント選びは前記事を参考にしてください⬇。
https://nagaratossi.hatenablog.com/entry/2018/12/02/143720

主なアプローチ方法

1.遡上魚待ち伏せ一箇所不動型

これは、遡上中のサツキマスを狙う方法です。
なるべく川幅の狭いところで、「遡上中なら絶対にここを通るはずだ」と信じる場所にルアーを投げ続ける手法です。かなりの忍耐力が必要になります。

2.付き場サーチ型

ポイントに点在する「サツキマスの付き場」を狙ってルアーを通していく手法です。
サツキマスの付き場の周辺に狙いを絞る方法です。


オススメのアプローチ方法

・サツキマスの群れが今まさに遡上中なら 「1.遡上魚待ち伏せ一箇所不動型」が有効です。しかし、いつ遡上を始めるか、再開するかわからないのに1箇所に留まって、広範囲を探らないのは不効率的です。

・長年の経験を駆使して、その日の条件にあったサツキマスの付き場を熟知していれば「2.付き場サーチ型」で効率的に釣果を上げることができるでしょう。
しかし!それは結構難しい!出来る人は少ないです。
サツキマスの付き場は、少し水位が変わるだけで相当前後します。

ということで私のおすすめは「決めたポイント全域を前後方向いずれかに数メートル刻みで移動してサーチするスタイル」になります。

・この方法なら遡上中のサツキマスも付き場で待機中のサツキマスにも効率的にアプローチできます。

・理想は幅の狭い瀬から淵の開きまでのポイントをサーチします。立ち込む場合は上流から下流へ(体力的にやり易い)。おかっぱりなら上下どちらでも構いません。1箇所に粘らないのがコツです。サツキマスが居れば、すぐに何らかの反応があります。
反応を見逃さないためには偏光グラスは必需品ですよ~。

次回はサツキマスの釣り方「ルアー操作編」です。

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